P1140411

 

『夏・頭皮を守る3つのこと』

数週間前の猛暑がやっと過ぎてきましたね!

 

一年の中で、特に夏は、紫外線をいつもより多く浴びたり、
海などでのレジャーでのダメージや、頭皮に汗をかきやすい(寝ている間も)
お肌にも頭皮にも負担がかかりやすい季節です。

 

普段からお顔のケアを意識されている方でも

以外に見過ごしてしまいやすいのが、頭皮へのケア

暑い日はついシャンプー後も、ドライヤーで乾かさないままの方も多いかと思いますが、
いくらちゃんとマッサージシャンプーを行なっていても、
シャンプー後そのまま放置してしまうことを繰り返すと、
頭皮のターンオーバーが乱れて蒸れて細菌がわきやすく、においの元に。。

 

そして毛穴の締まりが悪くなり、髪の毛を支える毛根の弾力が弱くなってきます。

 

基本健康な頭皮の状態は、白くて透明感がありますが、
頭皮のケアを怠っていると、くすんだ濁ったような色になり、
それが悪化すると、頭皮に腫れた赤い色に変色していったりもします。
(ストレスからくる場合もあります)
頭皮が健康的な状態でないと髪の生育状態に影響がでてきて
抜け毛
エイジング毛
※カラーやパーマをしていないのにパサつく、白髪
顔まわりや襟足の細い毛が痛んでいる、うねりやパサつきのこと
髪の弱体化
に繋がります。
そこで 頭皮を守る3つのこと☝
お顔をケアするように、頭皮にも適度な水分、油分、栄養が必要で
ご自身にあったスキンケアを選んであげてください
できるだけ早めに、最後までしっかり乾かす
※温風と冷風を繰り返すと髪の艶やクセもキレイに伸びます
これらは、シャンプーだけで取りきれていない頭皮の汚れを落としてあげたり
清潔に保つこと、そして血流を促進してあげることに繋がります。

 

こういった事を意識されることで
夏の終わりになると抜け毛やダメージが気になる、ということも随分控えられますよ(^-^)/

 

残暑の季節も皆さまにとって、快適な日々を過ぎせますように。

 

心より感謝を込めて
心身の美容サポーター
Mieko